買ってよかったもの
JAPANNEXTの4Kモニター
職場で27インチを2枚買ってもらったらあまりの快適さに欲しくなって、同じ27インチのものを自宅用にポチってしまった。
隣に鎮座しているフルHDの24インチモニターがガビガビに感じる…。こっちはゲーム用のサブモニターになってもらった。
おもにゲーム用途での文脈で「4Kモニターは過剰」という言説を見かけるが、 大量の文字を凝視する必要のある我々にとってはそんなことはないと思う。
4Kになると開発作業時ターミナルや電子書籍などの細かい文字のディティールが紙のように落ち着いたコントラストになる。 そのため、目の疲労感や細かい文字を読むストレスが大幅に削減されるのでエンジニア界隈の人には特におすすめしたい。
メーカーやリフレッシュレートなどの性能には特にこだわりがなかったが、お手頃な価格の割に発色や細部の表現も見劣りすることなくきれいで気に入っている。
JAPANNEXT 27インチ IPSパネル搭載 4K(3840x2160)解像度 液晶モニター JN-i2710U HDMI DP HDR sRGB:100% DCI-P3:95% PBP/PIP
注意点として、この型式の場合は裏面の穴が100x100ではなく75x75になっているので、モニターアームを付ける際は規格に対応しているかどうか注意されたし。
無印良品のたためるナイロンボストンバッグ
小さくたたんで付属の袋に入れて持ち運べるボストンバッグ。旅行のサブバッグや普段の買い物のエコバッグとしても使えそう。シンプルで何にでも合うデザインなので気軽に使えるのと、生地がしっかりしていて撥水性もあるので普段使いに最適。
無印良品のペットボトルホルダー
ペットボトルをそのまま差し込めるホルダー。買った飲み物を保冷して冷たい状態のままちびちび飲めるので重宝している。
Bluetoothイヤホン: Shokz Open Fit Air
骨伝導で有名なShokzが出しているオープンイヤー型のBluetoothイヤホン。 上位モデルのOpen Fit 2はさらに高性能になっているが、お値段が跳ね上がるので自分の用途ではAirで十分と判断した。
音質はクリアで明るい雰囲気になっている。
着け心地は長時間付けていても気にならず、ヘッドホンのように頭が蒸れたり重くなったりすることもないので非常に良い。 自宅のPC作業用や寝る前のリラックス(?)タイムに使っている。
少し気になる点を挙げるとすると、本体の横がタッチセンサーになっているので耳の位置を調整しようとすると「ポッ」という操作音が鳴って再生/停止やトラック送りが動いてしまう。物理的なボタンではなく軽く触っただけで反応してしまうので、この仕様は若干ピーキーにも思える。
もう少し考えてから買った方が良かったもの
大玉トラックボール: Kensington SlimBlade
界隈の人に進められて購入したKensingtonの黒い大玉トラックボール。玉が大きいので広い範囲に滑らかにカーソルを移動できて操作感がとても気持ち良い。 ただ、土台が大きいため机の領域を占領するのと、手の角度に気を付けないと手首に負担が掛かって親指の付け根あたりが凝ってしまうことがあった。自分の手には合わないのだろうか?持ち方を変えればもう少し使い慣れるかもしれないので、とりあえずゴム足を買ってきて利き手右側にチルトさせてキーボードの補助的に使ってみている。 良い商品だが人を選ぶ製品でもあると思う。お店で試せるならまず触ってみてから判断するとよさそう。
骨伝導イヤホン: Shokz OpenRun Pro
おそらく骨伝導イヤホンの中でも最も有名な製品。耳に直接差し込まずにクリアに音を伝えるのはすごい技術だと思う。 耳をふさがないので周囲の音が聞こえ、着け心地も邪魔にならず良好だった。 でも、長時間付けていると自分の体質のせいなのか接触部がピクピクしてきて軽い頭痛になることがあった。 使用する頻度が若干減ってきたが、たまに気分転換に使っている。